ホワイトソックスが珍記録…1試合7本塁打しながら敗れる | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ホワイトソックスが珍記録…1試合7本塁打しながら敗れる

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シカゴ・ホワイトソックス対トロント・ブルージェイズ(2016年6月25日)
  • シカゴ・ホワイトソックス対トロント・ブルージェイズ(2016年6月25日)
  • ディオナー・ナバーロ 参考画像(2016年6月25日)
6月25日に行われたシカゴ・ホワイトソックス対トロント・ブルージェイズ戦は、ブルージェイズが敵地で10-8の勝利を収めた。この試合でホワイトソックスは7本塁打しながら敗れるという、メジャータイ記録を打ち立てている。

この珍しい記録はMLBによれば過去に2度、いずれもデトロイト・タイガースが記録している。1度目は1995年5月28日のホワイトソックス戦、2度目は2004年8月8日のボストン・レッドソックス戦だ。

チーム2本目となるソロ本塁打を放ったディオナー・ナバーロは、「残念ながら全部ソロだった」と走者を溜めた状態の一発でないことを惜しんでいた。

この試合にファンからは、「四回までに8点取られたら無理」「負けたら何本打っても意味ないんだよ「もっと良い投手コーチが必要だ」「7本塁打は素晴らしい。だが負けた」と厳しい意見が多い。

26日は今季12勝2敗のクリス・セールが先発。ファンに勝利を届けられるか。

《岩藤健》
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