ブルージェイズ打線が爆発、4本塁打でフィリーズを粉砕 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ブルージェイズ打線が爆発、4本塁打でフィリーズを粉砕

スポーツ 短信

ジョシュ・ドナルドソン 参考画像(2016年6月14日)
  • ジョシュ・ドナルドソン 参考画像(2016年6月14日)
  • トロント・ブルージェイズがフィラデルフィア・フィリーズに勝利(2016年6月14日)
トロント・ブルージェイズは6月14日、本拠地でフィラデルフィア・フィリーズと対戦し11-3で勝利した。ブルージェイズは自慢の重量打線が4本塁打で圧倒した。

ブルージェイズの1本目は二回、先頭のケビン・ピラーによるソロ弾だった。三回には2本のホームランが飛び出す。まずは1死一塁でエセキエル・カレーラの2ラン、続いては2死満塁でジョシュ・ドナルドソンの満塁弾。昨季アメリカン・リーグMVP男の一発で、ブルージェイズはリードを9点に広げた。

七回にはエドウィン・エンカーナシオンにも2ラン本塁打が出たブルージェイズ。強力打線がフィリーズ投手陣を粉砕した。

この勝利にファンからは、「ブルージェイズはまだ多くの問題があり、改善する必要がある。それでもこういう勝ち方ができるのは良いね」「前日は行方知れずだったブルージェイズの打者が、今日は姿を現したようだ」「今日は素晴らしい勝利だね。昨日は何が起こったんだ?」「昨日の試合も今日みたいであってほしかったが、今日は昨日より良いものになるということにしておこう」などのコメントが寄せられている。

《岩藤健》

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