レッドソックスのオルティーズ、メジャー歴代19位タイの521本塁打! | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

レッドソックスのオルティーズ、メジャー歴代19位タイの521本塁打!

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デビッド・オルティーズ 参考画像(2016年6月17日)
  • デビッド・オルティーズ 参考画像(2016年6月17日)
  • デビッド・オルティーズ 参考画像(2016年5月8日)
ボストン・レッドソックスのデビッド・オルティーズが6月17日、シアトル・マリナーズの岩隈久志から18号2ラン本塁打を放った。これによりオルティーズはキャリ通算521本塁打として、メジャー歴代19位タイに並んでいる。

四回に無死一塁で回ってきた第2打席、カウント2-1から真ん中低目の直球をとらえた当たりは、打った瞬間にそれと分かる弾道でセンターのフェンスを越えた。オルティーズは現役最終年でテッド・ウィリアムズ、ウィリー・マッコビー、フランク・トーマスらレジェンドと肩を並べた。

この本塁打についてオルティーズは、「それは多くのことを意味する。テッド・ウィリアムズがどれだけ優れた歴史的な選手だったか、誰もが知っている」と話した。

今季限りでの引退を発表しているオルティーズだが、今季ここまで打率.344(2位)、18本塁打(4位)、59打点(2位)と打撃主要三部門いずれも上位にランクイン。最終年で三冠王なるかとの期待がかかっている。

この活躍にファンからは、「オルティーズ本当に引退するのかよ」「パピまだ引退するな」「オルティーズまだ辞めるなよ」「若いころは確実性に欠ける打撃で遅咲きのイメージだったけど、通算ではとんでもない成績になったな」「今年も集中してプレーできてる。脚が限界なのが本当に惜しい」などの声が寄せられている。


《岩藤健》

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