「ロナウドの批判はプロ意識に欠ける」アイスランド代表監督が反論 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

「ロナウドの批判はプロ意識に欠ける」アイスランド代表監督が反論

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クリスティアーノ・ロナウド 参考画像(2016年6月14日)
  • クリスティアーノ・ロナウド 参考画像(2016年6月14日)
  • 欧州選手権、ポルトガル対アイスランド(2016年6月14日)
  • サッカーアイスランド代表のラーシュ・ラーゲルベック共同監督(左/2016年6月14日)
サッカー欧州選手権(EURO)に参加中のアイスランド代表。彼らは6月14日に行われたグループステージ第1節でポルトガルと対戦し、強豪国相手に1-1の引き分けを演じた。

多くのサッカーファンが初出場国の健闘を称えたが、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドは、アイスランドの守備的な戦術を試合後に批判した。

これにアイスランドを率いるラーシュ・ラーゲルベック共同監督が反論している。

「残念ながら、結果に失望していると多くの監督や選手が相手チームの戦いに言及し始める。私としては、そちらのほうがプロ意識に欠けていると思うね。勝利したいなら相手より良いプレーをする。それだけのことだ」

ラーゲルベック共同監督は「ロナウドはあなたの戦術が気に入らなかったようだが、どんな戦術を施したんですか?」と聞かれ、笑顔を見せた。

「そのようだね。私は弁明だと思うし気にしないよ。失望しているときにまず考えるのは、相手に感謝することではないからね。ピッチでの振る舞いがプロフェッショナルである限りは、私は満足だよ」
《岩藤健》

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