オリックス、T-岡田が決勝弾…阪神は3安打と打線が沈黙 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

オリックス、T-岡田が決勝弾…阪神は3安打と打線が沈黙

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オリックスは6月15日、甲子園球場で阪神と対戦。T-岡田外野手の決勝弾など終盤の集中打で突き放し、5-1で勝利した。

0-1と1点ビハインドで迎えた6回表、オリックスは2死一、二塁の好機にモレル内野手が適時打を放って同点とすると、8回表にはT-岡田が値千金の2点本塁打を放って勝ち越しに成功。続く好機に安達了一内野手らにも適時打が飛び出すなど、この回に一挙4点を挙げた。投げては3番手の吉田一将が今季4勝目を挙げた。

これに対して、「采配と継投に工夫が必要。2日連続初回ゲッツーは萎える」「オリックス相手にこんな試合してたらソフトバンク相手に何点取られるのか怖すぎる」「お疲れ様~。 最後、フクドメータが増えたくらいしか、ええとこなし。明日の勝ち越しを期待しますわ」「青柳かわいそうに」「T-岡田ナイスバッティング!今年はいい感じできているな。ここ数年よりかは…だけど」など敗戦を嘆く阪神ファンの声が多く寄せられていた。

《浜田哲男》

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