【NBA】レブロン・ジェームズが英国王室の禁を破った?…試合後の写真撮影を英メディアが問題視 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【NBA】レブロン・ジェームズが英国王室の禁を破った?…試合後の写真撮影を英メディアが問題視

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英国ウィリアム王子とキャサリン妃とともに写真におさまるレブロン・ジェームズ。肩に手をおいたこの行動を英メディアが問題視(2014年12月8日)(c)Getty Images
  • 英国ウィリアム王子とキャサリン妃とともに写真におさまるレブロン・ジェームズ。肩に手をおいたこの行動を英メディアが問題視(2014年12月8日)(c)Getty Images
  • 英国ウィリアム王子とキャサリン妃とともに写真におさまるレブロン・ジェームズ(2014年12月8日)(c)Getty Images
  • レブロン・ジェームズ 参考画像(2014年12月8日)(c)Getty Images
  • レブロン・ジェイムズ(2014年12月9日)(c)Getty Images
"キング"ジェームズことNBAのスーパースター、レブロン・ジェームズ。12月8日のキャバリアーズ対ネッツ戦では胸に「I can't breathe(息ができない)」と書かれた抗議Tシャツで登場し話題となったが、実はコート外でも話題を作っていた。

この試合にはイギリスのウィリアム王子とキャサリン妃も来場。当日は世界最高峰のパワーとスピードを堪能したが、ハプニングは試合後に起こった。1歳になるジョージ王子のためミニジャージを用意したレブロン。夫妻と並んで記念撮影した様子を自身のInstagramに投稿した。


興奮した様子で一生忘れないとキャプションつけ公開したこの写真が、一部英国メディアから王室と接する際のルールを破っていると批判されたのだ。

試合後のレブロンは当然のようにジャージで登場。さらに写真撮影の際、キャサリン妃の肩に触れるなどしていた。これが「みだりに王族へ触れてはならない」とするガイドラインに抵触したと言われている。

レブロンの行動にファンは、「 これちょっと気になったけど、場所はアメリカ、レブロンはアメリカ人だからなあ…」「判断難しいところですね。英国人以外にこの「礼節」の範囲が適用されるのか」「ナチュラルに王室と肩組んでた」「そんなん知らんわ」など、英国の外でこのルールがどこまで実行力を持つか難しいとする意見が多かった。

また少し変わった見方では「レブロン2m超えだぞ。そのでかさが際立たないって英国王室どうなってんの」といった声も。

試合はキャバリアーズが110対88でネッツに勝利した。
《岩藤健》
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