青木宣親、先発復帰で2安打1打点…マリナーズは逆転負け | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

青木宣親、先発復帰で2安打1打点…マリナーズは逆転負け

スポーツ 短信

青木宣親 参考画像(2016年6月14日)
  • 青木宣親 参考画像(2016年6月14日)
  • 青木宣親 参考画像(2016年6月14日)
シアトル・マリナーズの青木宣親は6月14日、8番・左翼手でタンパベイ・レイズ戦に先発出場し、4打数2安打、1打点だった。マリナーズは終盤の大量失点で7-8の逆転負けを喫している。

青木は2点リードの二回、三塁への内野安打で出塁。レオニス・マーティンの適時打で本塁に生還した。四回には無死一塁で二塁打を放ちチャンス拡大。七回は1死満塁から遊ゴロに倒れたが、三塁走者が生還して打点を記録した。

七回表が終わって7-4とリードしたマリナーズ。だが直後の七回裏、安打と四球で出した走者をエバン・ロンゴリアの3ラン本塁打で還され同点に追いつかれると、連続四球からの適時打で逆転を許す。そのままマリナーズは敗れた。

この試合にファンからは、「負け方が良くない」「今年は違うと思ったのに、いつものマリナーズに戻ってしまった」「青木は.270くらい打てると思ってたが、まさかマーティンに1番取られるとは」「厳しい状況だがレギュラー死守してほしいね」などの反応が寄せられている。

《岩藤健》

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