阪神・能見篤史、5回無失点の好投…オリックスは12残塁の拙攻 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

阪神・能見篤史、5回無失点の好投…オリックスは12残塁の拙攻

スポーツ 短信

セ・リーグ投手防御率トップ20(2016年6月14日終了時点)
  • セ・リーグ投手防御率トップ20(2016年6月14日終了時点)
阪神は6月14日、甲子園球場でオリックスと対戦。先発の能見篤史が5回無失点に抑える好投を見せ、2-0で勝利した。

阪神は2回裏、無死一、三塁の好機を作ると、高山俊外野手の併殺打の間に1点を先制。7回裏には、2死一、三塁の場面で、代打・狩野惠輔外野手が適時内野安打を放って貴重な追加点を挙げた。投げては、能見をはじめ、5投手のリレーでオリックス打線をシャットアウトした。オリックスは12残塁を喫するなど、拙攻によりことごとく好機を生かせなかった。

これに対して、「狩野~ありがとう」「勝ったで!完封リレーや!この勢いで連勝頼むで、阪神タイガース!」「原口もマルチで鳥谷もヒット打ったしこっから復調してって」「火曜日勝ったのって久しぶりちゃう? それにしても、最後までヒヤヒヤした試合やったで」「試合見られへんかったけど、勢いつけてがんばってや」「辛勝やね。初戦勝てて少しホッとした」など、勝利に安堵する阪神ファンの声が多く寄せられていた。

《浜田哲男》

編集部おすすめの記事

page top