前回の登板で昨季から続けていた無敗記録が途切れたアリエッタ。仕切り直しとなった今回の試合は、初回に失策で走者ひとり出すも無失点で切り抜ける。カブス打線は4本塁打でエースを援護。大量援護をもらったアリエッタはブレーブス打線を2失点に抑えた。
カブスの球団公式サイトは、この試合について『アリエッタがブレーブス相手に新たな連勝をスタートさせた』と伝えている。
完勝にカブスファンからは勝利を喜ぶ、「素晴らしいピッチングによる素晴らしい勝利。ここから再び記録を作っていこう」「今日は勝った。明日も勝つ。そしてシリーズ制覇だ」「今年はカブスの年になる」などの声が寄せられている。
盤石の先発投手陣に強力な打線。開幕から圧倒的な強さを見せつけるカブスは勝率7割を超え、2位のセントルイス・カージナルスを大きく引き離しナショナル・リーグ中地区で独走を続ける。
今年こそ悲願のワールドシリーズ制覇なるか。
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— #VoteCubs (@Cubs) 2016年6月11日