EURO前に番狂わせ…スペイン代表が12試合ぶりの敗戦 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

EURO前に番狂わせ…スペイン代表が12試合ぶりの敗戦

スポーツ 短信

スペイン代表対ジョージア(2016年6月17日)
  • スペイン代表対ジョージア(2016年6月17日)
  • スペイン代表対ジョージア(2016年6月17日)
サッカーのスペイン代表は6月7日、ジョージアとの国際親善試合で0-1の完封負けを喫した。欧州選手権(EURO2016)を前に、最後の試合を勝利で締めくくることはできなかった。

立ち上がりから攻勢を仕掛けたのはスペインだが、ゴールを奪えないまま時計の針が進む。そして前半40分、パスをカットされたところから相手の逆襲に遭い失点、そのまま取り返せず敗れた。

2015年3月にオランダ代表に敗れたのを最後に、スペインは負け知らずの無敗街道を突き進んできた。しかし、大事なEURO本戦を前に12試合ぶりの敗北。ビセンテ・デル・ボスケ監督は、「大会に向けてチーム内の自信を高めたいと考えていたが、逆の結果となってしまい残念だ」と話している。

「我々の戦いぶりがそれほど悪かったというわけではない。カウンターで決められるのは常にあり得ることだ。普通でなかったのは引いた相手に対して、攻めながら決めることができなかったことだ。相手の守備が整っていた」

今大会のスペインは3連覇がかかっている。13日の初戦でチェコに勝って好スタートを切りたい。
《岩藤健》

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