レッドソックス大勝、デビッド・プライスが14奪三振の力投 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

レッドソックス大勝、デビッド・プライスが14奪三振の力投

スポーツ 短信

デビッド・プライス 参考画像(2016年4月26日)
  • デビッド・プライス 参考画像(2016年4月26日)
  • デビッド・プライス 参考画像(2016年4月26日)
ボストン・レッドソックスは4月26日、アトランタ・ブレーブスと対戦し11-4で勝利した。レッドソックス先発のデビッド・プライス投手は8回を投げ6安打2失点、2四球、14個の三振を奪う力投だった。

レッドソックスは初回にトラビス・ショウの3ラン本塁打で先制、この回さらに適時打も出て4点を奪った。プライスは初回に3安打、1四球で1点を失うが二回以降は立ち直る。

四回に再び1点を失ったものの、尻上がりに調子を上げ八回は三者連続三振に切って取った。九回のマウンドを託されたパット・ライトが2失点したが、レッドソックスは大量リードを守って勝利した。

リリーフ陣を休ませるエースの好投が光った試合にファンからは、「もしプライスが健康でフルシーズン投げられれば、レッドソックスは去年のようにはならないだろうね」「投打が噛み合って文句のつけようがない素晴らしい夜だった」「これぞエースという投球だった。頑張れレッドソックス」「今年は俺たちの年にしよう」と絶賛のコメントが寄せられている。

《岩藤健》

編集部おすすめの記事

page top