川崎フロンターレ選手会、街頭募金を実施「いただいた思いは必ず熊本に」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

川崎フロンターレ選手会、街頭募金を実施「いただいた思いは必ず熊本に」

スポーツ 選手

車屋紳太郎(川崎フロンターレ)のツイッターより
  • 車屋紳太郎(川崎フロンターレ)のツイッターより
  • 谷口彰悟(川崎フロンターレ)のツイッターより
  • 中村憲剛(川崎フロンターレ)のツイッターより
川崎フロンターレの選手会は4月26日、熊本地震に対する義援金募金を実施した。帰宅ラッシュの時間帯に合わせて選手たちが街頭に立ち、小田急線の新百合ヶ丘駅で道行く人々へ募金を呼びかけた。

この活動で144万9421円の募金と段ボール23個分の支援物資が集まった。物資は早速仕分けされ、27日の午後に発送されるそうだ。

熊本県出身のMF谷口彰悟は活動終了後、募金や支援物資で協力した人々へ感謝の言葉をツイッターでつづった。「皆さまにいただいた思いは必ず熊本に届けます」と書き込んでいる。

また、チームの主将MF中村憲剛もツイッターで、「みんなで繋がって大きな輪になっていく。今日の募金活動でもそのパワーを感じました」とコメント。引き続き、被災地支援の協力を呼びかけた。

ファンからは、「またぜひ協力させてください!」「僅かながら協力させていただきました。このような機会を作っていただき、ありがとうございます」「一人ひとりに対しての丁寧な対応。本当に心から尊敬しています!」「ホンマに素晴らしいです!」などの声が挙がっている。

川崎フロンターレは5月4日のホームゲーム、J1ファーストステージ第10節ベガルタ仙台戦でも義援金活動を行う。等々力陸上競技場の場外総合案内所 ・場内総合案内所・9番ゲート上・ 場内チケット売場のそれぞれで実施。開門から試合終了後1時間まで行われる。

ハーフタイムには7番ゲート上のエンタの広場で、当試合でメンバー外の選手が募金を呼びかける。





《桜川あさひ》

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