小塚崇彦、引退後にサラリーマンで初出張「なぜかスケート靴を持ってきた」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

小塚崇彦、引退後にサラリーマンで初出張「なぜかスケート靴を持ってきた」

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小塚崇彦 参考画像(2015年12月26日)
  • 小塚崇彦 参考画像(2015年12月26日)
  • 小塚崇彦のインスタグラムより
元フィギュアスケート選手の小塚崇彦さんが4月19日、トヨタ自動車の社員として初めて出張した際のエピソードをインスタグラムで明かした。

キャリーケースの上に大きなカバンを重ねた写真を投稿する小塚さん。今年3月に現役引退を発表した小塚さんは、選手時代から所属していたトヨタ自動車での仕事に4月から専念している。

「#初忘れ」と小塚さん。車内に切符を忘れてしまったという。さらに、「#なぜか」「#スケート靴を」「#持ってきた」と続け、出張で必要のないスケート靴を無持ってきていた。

幼少時代からはじめたフィギュアスケート選手としての習慣が身体に染みついていることを、「#無意識って」「#怖い」と書いている。

ファンからは、「小塚くんらしくて笑っちゃいました!」「スケート靴ってけっこう場所取りそうよ」「長年の習慣はそう抜けないですね(笑)」「新しい人生始まってますね がんばれー!」「トヨタの社員さんになってもインスタUPとっても嬉しいです!」などのコメントが寄せられていた。

《桜川あさひ》

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