ロッテ、田村龍弘が決勝打…粘る日本ハムを振り切る | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ロッテ、田村龍弘が決勝打…粘る日本ハムを振り切る

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野球 イメージ(c)Getty Images
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ロッテは4月17日、札幌ドームで日本ハムと対戦。延長戦にもつれ込んだ接戦は、10回表にロッテ打線が爆発。5-3で勝利した。

ロッテは2-1でリードして迎えた最終回、日本ハムの近藤健介捕手に適時打を浴びて同点とされる。しかし延長10回表、高濱卓也内野手の適時打で1点の勝ち越しに成功すると、続く田村龍弘捕手が適時打を放ち2点を追加。日本ハムは10回裏にも粘りを見せて1点を返すも、あと一歩およばなかった。

これに対してファンからは、「3連敗だけは阻止したかったし、今日は勝てて良かった!」「田村ナイスだ!男を見せてくれたな!」「今日の負けは正直、監督の采配ミスでしょ! 増井が1点取られた時点で交代でしょ!」「今日はよく粘りました」などさまざまな声が寄せられていた。

《浜田哲男》

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