ハノーファー7試合ぶり勝利、今節での降格を回避 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ハノーファー7試合ぶり勝利、今節での降格を回避

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ハノーファー7試合ぶり勝利、今節での降格を回避(c)Getty Images
  • ハノーファー7試合ぶり勝利、今節での降格を回避(c)Getty Images
  • サッカー ゴール イメージ(c)Getty Images
4月15日に行われたドイツ・ブンデスリーガ第30節、最下位のハノーファーは5位のボルシア・メンヘングラードバッハと対戦し2-0で勝利した。ハノーファーの清武弘嗣、酒井宏樹は先発でフル出場、負傷中の山口螢はベンチ外だった。

負ければ4試合残して早くも降格決定の可能性があったハノーファー。だがチームは7試合ぶりの勝利と残留に向け意地を見せる。後半4分にヴァルデマール・アントンが先制ゴールを決めると、同15分にもアルトゥル・ソビエフがこぼれ球を押し込み突き放した。

強豪ボルシアMGからの勝利にファンは、「ハノーファーが意地を見せた」「正直残留は厳しいけど、最後まで戦う姿勢を見せたことに感動した」「清武が復帰してから攻撃のリズムは良い。少しでも勝ち点を積み重ねてほしい」「残り試合も諦めず頑張れ」などシーズン終了まで戦う気持ちを見せてほしいとの声を寄せる。

開幕からの不調により今季中だけで2度の監督交代があったハノーファー。ホームでの勝ち星は2015年11月28日に行われた第14節、インゴルシュタット戦以来となる。

《岩藤健》

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