田澤純一が痛恨の被弾、レッドソックスは接戦を落とす | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

田澤純一が痛恨の被弾、レッドソックスは接戦を落とす

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田澤純一が痛恨の被弾、レッドソックスは接戦を落とす(c)Getty Images
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ボストン・レッドソックスは4月6日、クリーブランド・インディアンスと対戦し6-7で敗れた。レッドソックスの田澤純一投手は同点の七回に4番手として登板したが、インディアンスのマイク・ナポリに決勝ホームランを打たれ負け投手となった。

六回表に一挙4得点で6-5と逆転したレッドソックス。だが直後に追いつかれ同点で七回を迎えた。この回の攻撃でハンリー・ラミレスが安打で出塁、盗塁に相手の暴投も絡んで三塁まで進む。だがチャンスで代打のパブロ・サンドバルが凡退して無得点に終わった。

同点のマウンドに上がった田澤は先頭のジェイソン・キプニスを抑え、レッドソックスでチームメイトだったこともあるナポリを打席に迎えた。田澤はテンポ良く追い込んでいきカウント2-2とする。だが決め球に選んだ5球目の変化球が落ちきらず、真ん中やや内角寄りの絶好球をスタンドへ運ばれてしまった。

それまで順調に追い込んでいきながら1球の失投に泣いた田澤。ファンからは「同点や1点リードのリリーフは、これがあるから怖いよな」「田澤は心配。このままだと勝ち試合の継投から外されるかも」「田澤、バックホルツ、サンドバルは残念なできだったな」「ブルペンも心配だが先発投手が5回投げられないのもどうなのよ」「田澤に関しては心配してない。それよりサンドバルが問題だ。ピッチャーとトレードすべきではないか」などの意見が寄せられている。

Despite 6th-inning rally led by David Ortiz, #RedSox fall to Cleveland.

Boston Red Soxさんの投稿 2016年4月6日
《岩藤健》

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