接戦を制したバイエルン、監督は選手のパフォーマンスに満足 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

接戦を制したバイエルン、監督は選手のパフォーマンスに満足

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アルトゥーロ・ビダル 参考画像(2016年4月5日)
  • アルトゥーロ・ビダル 参考画像(2016年4月5日)
  • バイエルン・ミュンヘンがベンフィカに勝利(2016年4月5日)
  • バイエルン・ミュンヘン対ベンフィカ(2016年4月5日)
4月5日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)決勝トーナメント準々決勝、ファーストレグでバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)はベンフィカ(ポルトガル)と対戦し1-0で勝利した。

開始2分で先制点を奪ったが、その後はベンフィカのGKエデルソンの活躍もあり、追加点を取れなかったバイエルン。それでもジョゼップ・グアルディオラ監督は、試合後の会見で結果には満足していると語った。

「ベンフィカが良いチームだということは理解していたから満足している。ラストの15分から20分を除けば、良い試合をすることができた。特に前半と後半途中まではファンタスティックだった」

ホームで先勝し敵地に乗り込むバイエルン。ベスト4進出がかかる試合にグアルディオラ監督は、次の試合が違いになると話した。

「チャンピオンズリーグの準々決勝はセカンドレグが違いになる。リスボンでの戦いだ。今日の試合をチェックして備えたい。試合前より優位に立てたのだから、チームには大きな賛辞を贈りたい」
《岩藤健》

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