長友佑都が一発退場…PK献上でインテルは敗れる | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

長友佑都が一発退場…PK献上でインテルは敗れる

日本代表DF長友佑都の所属するインテルは4月3日、セリエA第31節でトリノと対戦し後半に2点を決められ1-2の逆転負けを喫した。長友は先発出場したが、後半27分にレッドカードを出され退場となっている。

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長友佑都 参考画像(2016年4月3日)
  • 長友佑都 参考画像(2016年4月3日)
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日本代表DF長友佑都の所属するインテルは4月3日、セリエA第31節でトリノと対戦し後半に2点を決められ1-2の逆転負けを喫した。長友は先発出場したが、後半27分にレッドカードを出され退場となっている。

インテルは前半17分、相手選手のハンドで出たPKをマウロ・イカルディが決め、ホームで先制に成功する。だがインテルは後半10分、味方とのパス交換で左サイドからエリア内に侵入してきたクリスティアン・モリナーロに決められ同点に追いつかれた。さらに同12分にはジョアン・ミランダが2枚目のイエローカードを受け退場、ひとり少ない状況へ追い込まれた。

同27分には長友がエリア内でトリノのFWアンドレ・ベロッティと交錯。足をかけて倒したとしてレッドカードが出される。このプレーで得たPKをベロッティに決められインテルは敗れた。

ふたりの退場者を出したことで決定づけられた勝敗に、インテルのロベルト・マンチーニ監督は試合後不満を見せた。

「ミランダの1枚目のイエローカードはファウルじゃなかった。肩でのボールコントロールでカードが出された。イタリアのレフェリーによる典型的な帳尻合わせだ」

長友がレッドカードを出された場面も、ベロッティが意図的に倒れたように見えたと話すマンチーニ監督。ホームで勝ち点を落とし、目標としてきた3位のローマとは8ポイント差に離れた。それでも「ベストを尽くし最後の最後まで信じ続ける」と、できる限りのことをする決意だ。

《岩藤健》
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