最下位レイカーズが番狂わせ、ウォリアーズの連勝を止める | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

最下位レイカーズが番狂わせ、ウォリアーズの連勝を止める

スポーツ 短信

ロサンゼルス・レイカーズ対ゴールデンステート・ウォリアーズ
  • ロサンゼルス・レイカーズ対ゴールデンステート・ウォリアーズ
  • ロサンゼルス・レイカーズ対ゴールデンステート・ウォリアーズ
NBAは3月6日も各地で試合が行われた。ロサンゼルスのステイプルズ・センターでは、ロサンゼルス・レイカーズとゴールデンステート・ウォリアーズが対戦し、レイカーズが112-95で勝利している。

レイカーズは一昨年のドラフトで入団したジョーダン・クラークソン、昨年のドラフトで入団したデアンジェロ・ラッセルがチームを引っ張る。クラークソンは25得点、ラッセルが21得点をマーク。右肩痛で限定的な出場ながら、コービー・ブライアントも約25分で12得点を記録した。

前半を11点差で折り返したレイカーズが、最大23点差まで広げたリードを守り逃げ切っている。

ウェスタンカンファレンス最下位のレイカーズに敗れ、首位ウォリアーズの連勝は7でストップした。

試合後のラッセルは、この番狂わせは「コービーのコーチングによってもたらされた」と話している。

「彼は試合を通してサイドラインから指示を出していた。流れが来たら待たず、プッシュしなければいけないと言ってくれた。それを実行することができたんだ」

Cheering them on #GoLakers

Los Angeles Lakersさん(@lakers)が投稿した写真 -

《岩藤健》

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