阪神・ゴメス、特打で柵越え16本…主砲の存在感アピール | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

阪神・ゴメス、特打で柵越え16本…主砲の存在感アピール

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阪神のマウロ・ゴメス内野手が2月8日、ランチ特打の臨み、16本の柵越えを放つなど主砲としての存在感をアピールした。

金本知憲監督は、レギュラーを確約している選手を何人か挙げており、そのうちのひとりがゴメスだ。来日3年目を迎える助っ人は、過去2年間で安定した成績を残して指揮官の信頼を得ている。この日は47スイング中16本の柵越えと、ここまでの調整が順調に来ていることを証明した。

これに対して、「金本監督に体重を制限されてなかった?とりあえず順調に来ているようで何より」「ゴメスが四番に入ってくれるだけで安心感ある。マートンが抜けたし、去年よりもファンの期待は大きいよ」「鳥谷、福留、ゴメスが打線を引っ張ってほしい。あとは西岡にも意地を見せてほしいね」など、ファンからはゴメスの活躍に期待する声が挙がっていた。

首脳陣も一新し、生まれ変わろうとしている今年の阪神。打線の中心には、やはりこの男が欠かせない。
《浜田哲男》
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