ヤクルト・畠山和洋、ぎっくり腰でキャンプ離脱 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ヤクルト・畠山和洋、ぎっくり腰でキャンプ離脱

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沖縄・浦添で春季キャンプ中のヤクルト。2月4日に畠山和洋内野手が腰を痛めるアクシデントがあった。守備練習中に異常を訴えた畠山は、ぎっくり腰の症状で2、3日様子を見るという。

セ・リーグ連覇を目指すヤクルトの、キャンプ離脱第1号は昨シーズンの打点王だった。守備練習中に違和感を訴え、早退した畠山。状態について「経過観察で長期離脱が必要なものじゃない」と説明したが、顔は苦痛に歪んでいた。

真中満監督は「ぎっくり腰と聞いている。何とも言えないが2、3日は様子を見ないと。長引くようなら2軍での調整も考える」と話した。

畠山の離脱にファンからは、「あの打撃フォームでよく腰を痛めないもんだと思っていたが、意外にこういうところで起こるんだな」「腰痛に無理は禁物。開幕に間に合ってくれればいい」「このチームの『長期離脱はない』はあてにならないから心配だ」「ぎっくり腰って名前のせいで軽く見られるけど、痛さは相当なものだからな」「本当に酷いぎっくり腰は立つこともできないので、そこまで酷くはなさそう」など、言葉通り軽傷であってくれという声が多い。

毎年多くのケガ人を出し、ファンからも離脱者の多さを揶揄されるヤクルト。今年も最大の敵は健康かもしれない。
《岩藤健》

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