ヤクルト・雄平、初めてバットを変える決断「今年悪かったから」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ヤクルト・雄平、初めてバットを変える決断「今年悪かったから」

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「2015 スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞」を受賞したヤクルトの雄平(2015年12月1日)
  • 「2015 スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞」を受賞したヤクルトの雄平(2015年12月1日)
ヤクルトの雄平外野手が、プロ入り後に初めてバットを変える。今季は不調に終わったが、相棒を心機一転し来季は巻き返しを図る。

今季の雄平は打率.270、8本塁打と低迷。2014年には打率.316、23本塁打を放って打者変更後のブレイクを果たしたが、今季はリーグ優勝を果たしたチームにおいて、いまひとつ存在感を放つことができなかった。

新しいバットはグリップが細く、重心がバットの先端に近くなるものだという。「今年悪かったから」と不振にあえいだシーズンを反省。バットを試行錯誤するなど、来季へ向けた準備を着々と進めている。

これに対して、「今年はどうしちゃったんだろうな。ここまで成績が落ち込むとは思わなかった」「相手も研究してくるし、毎年3割打ったりするのは並大抵のことではない。来季は巻き返してほしい」「3割30本を目指してほしいし、それが狙える選手だと思う」など、来季の雄平の復活を期待するファンの声が挙がっていた。
《浜田哲男》
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