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2019年ラグビーワールドカップ、狭き門に挑むアジア勢

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2019年のラグビーワールドカップは日本で開催
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ラグビーの国際統括団体ワールドラグビー(WR)は11月12日、2019年ラグビーワールドカップ日本大会の予選プロセスを発表した。出場枠20のうち、2015年大会の各プールで3位以上に入った12カ国は予選免除される。

初のアジア開催に期待が集まるが、アジアは地区予選からの直接的な出場枠は設けられず、オセアニアカップ勝者とのプレーオフ、さらに敗者復活戦を勝ち抜かなければならない。

日本はすでに出場を決めているが、その他のアジア各国は狭き門に挑むこととなった。残り8枠を争う地区予選は2016年から始まり、2018年の11月までに出場国がそろう。

2019年ラグビーワールドカップは全国12都市の会場で9月20日から11月2日まで開催。2015年大会で3勝を挙げた日本には、自国開催で初の決勝トーナメント進出が期待される。
《岩藤健》
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