FIFA(国際サッカー連盟)は5日、最新のFIFAランキングを発表。これまで3位だったベルギーが、ドイツとアルゼンチンをかわして史上8ヵ国目のFIFAランキング1位としている。
ベルギーは2006年ワールドカップのドイツ大会、2010年の南アフリカ大会の出場権を逃すなど、数年前までは苦戦を強いられていた。しかし、2008年の北京オリンピックで4位となるなど若手の育成に成功。今ではチェルシー所属のMFエデン・アザールをはじめ、マンチェスター・シティのDFヴァンサン・コンパニなどワールドクラスの選手が各ポジションにひしめいている。
これに対して、「ベルギーは嫌いじゃないけど、世界のトップとなると現実離れしてるよな」「面子が豪華なのは分かるけど、なぜ1位かが疑問だ」「FIFAランクはあてにはならないけど、この順位がいろいろなことに関わってくるから気になる」「来年のユーロでどんな結果を残すのか見ものだね」など、ファンからの声が挙がっていた。
ちなみに日本は、前回から順位を5つ上げて50位に浮上している。
《浜田哲男》
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