【ラグビー】日本代表に完勝の世界選抜「日本は今回のことで多くを学ぶだろう」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【ラグビー】日本代表に完勝の世界選抜「日本は今回のことで多くを学ぶだろう」

スポーツ 短信
エディー・ジョーンズ ラグビー日本代表ヘッドコーチ(c)Getty images
  • エディー・ジョーンズ ラグビー日本代表ヘッドコーチ(c)Getty images
  • ラグビー日本代表 参考画像(c)Getty Images
8月15日に日本代表は世界選抜と対戦し20-45で敗れた。世界のトッププレーヤーが集まったとは言え、急造チームに完敗したことでワールドカップの結果を心配する声が挙がっている。

だがチームを率いるエディー・ジョーンズHCは、残り4週間で浮き彫りになった課題を修正できると考えているようだ。

「W杯の準備という意味では素晴らしい機会になった。パシフィック・ネーションズカップ(PNC)では守備での規律に問題があった。それが再び生じてしまった。また、PNCのときと同じく、ブレイクダウンにも問題があった。ボールを持った選手が簡単にグラウンドに倒れてしまっていた。そうなるとクリーンアウトすることは難しい。その2点は修正が必要だ」

世界選抜のコーチを務めたロビー・ディーンズ氏は、日本代表の印象について以下のように語った。

「ブレイクダウンはW杯で非常に重要になる。日本のブレイクダウンは崩されていたから、その点は解決すべき問題のひとつだろう。エディーは頭を悩ませることになるだろうね。ベストメンバーをピッチに出したいが、ブレイクダウンでの妥協もできないからね」

また、この試合の意義については「日本はW杯で実際に経験することを理解できたと思う」と話し、本番も同じような展開になると予想した。

「日本は今回のことで多くを学ぶだろうが、同時に自分たちの哲学に沿ったメンバー選出をしなければならないだろうね」

ジョーンズHCは「結果は残念だったがW杯の準備としては着実に前に進んでいる」と話し、課題は今後4週間で解決可能と前向きにとらえてやっていくとした。

《岩藤健》
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