【自転車ロード】Jプロツアー第9戦富士山ヒルクライム、ホセ・ビセンテが圧勝 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【自転車ロード】Jプロツアー第9戦富士山ヒルクライム、ホセ・ビセンテが圧勝

スポーツ 短信
ホセ・ビセンテ・トリビオが41分34秒で優勝
  • ホセ・ビセンテ・トリビオが41分34秒で優勝
  • 日本を代表する標高差1200mの激坂ふじあざみライン
  • 3km地点、ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)がハイペースで集団を牽引
  • ルビーレッドジャージは畑中勇介へ移る
  • FクラスタはNeilpryde - Nanshin Subaru Cycling 駒澤大学が表彰台独占。優勝は樫木祥子
  • Fクラスタは男子顔負けの54分05秒で樫木祥子が優勝
Jプロツアー第9戦「第12回JBCF富士山ヒルクライム」が6月21日、静岡県小山町のふじあざみラインで行われた。距離11.4km、標高差1200mを駆け上がるヒルクライムレース。大会レポートがJBCF(全日本実業団自転車競技連盟)より届いた。

日本を代表する「激坂」のふじあざみライン。平均勾配は10%を超え、特に中盤過ぎからは平均18%、最大22%の区間が続く。Jプロツアーの記録は2013年にホセ・ビセンテ・トリビオ(現マトリックスパワータグ)の出した40分52秒。日本人選手では森本誠(イナーメ信濃山形)が2010年に出した42分11秒だ。

スタート後はTeam UKYO、宇都宮ブリッツェン、そしてマトリックスパワータグ勢がペースを作り、3kmの直線区間を30人ほどで終える。ここからホセ・ビセンテが先頭に立つとベンジャミン・プラデス(マトリックスパワータグ)と早川朋宏(愛三工業レーシングチーム)の3人に。中間点過ぎてさらにホセ・ビセンテが加速して独走。そのままフィニッシュし41分34秒で優勝。自身は2週間前の栂池に続いて2連勝、チームは4月の群馬CSCロードレースからじつに4連勝と波に乗る。

結果
P1クラスタ
1位 ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)41分34秒
2位 ベンジャミン・プラデス(マトリックスパワータグ)+1分12秒
3位 早川朋宏(愛三工業レーシングチーム)+1分16秒
4位 堀孝明(宇都宮ブリッツェン)+2分16秒
5位 ダニエル・ホワイトハウス(Team UKYO)+2分24秒
6位 才田直人(レモネードベルマーレレーシングチーム)+2分40秒

Jプロツアーリーダー 畑中勇介(Team UKYO)
U23リーダー  新城雄大(那須ブラーゼン)

Fクラスタ
1位 樫木祥子(Neilpryde - Nanshin Subaru Cycling 駒澤大学)54分05秒
2位 ドス・サントス・サンドラ(Neilpryde - Nanshin Subaru Cycling 駒澤大学)+5分17秒
3位 新谷瑛里(Neilpryde - Nanshin Subaru Cycling 駒澤大学)+5分56秒
《編集部》
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