【ブンデスリーガ】マインツ、ボルシアMG、レスター…岡崎をめぐって3クラブが駆け引き | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【ブンデスリーガ】マインツ、ボルシアMG、レスター…岡崎をめぐって3クラブが駆け引き

スポーツ 短信

岡崎慎司 参考画像(2015年1月12日)
  • 岡崎慎司 参考画像(2015年1月12日)
ドイツ・ブンデスリーガ、マインツに所属する岡崎慎司をめぐって、複数のクラブが動きを活発にしている。

以前より獲得に積極的と伝えられてきたイングランド・プレミアリーグのレスターが再オファーと報じられ、さらにブンデス内でもボルシア・メンヘングラードバッハが興味を示しているという。

レスターはプレミア1年目となった今シーズン、長く降格争いを演じ苦しい時期が続いた。しかしエステバン・カンビアッソを中心に、後半は上位陣相手にも健闘、来季もプレミアで闘えることになった。

ボルシアMGは今シーズン、ブンデスリーガで3位。来季のチャンピオンズリーグ出場権も持つ強豪だ。ドイツ国内の移籍であれば環境的な変化は小さく、戸惑うことも少ないと思うが、岡崎本人はプレミアへの移籍を望んでいるとドイツ紙『ビルト』は伝えた。

またマインツのクリスティアン・ハイデルGMは「同リーグ内での移籍は考えられない」と、ボルシアMGへの移籍に難色を示している。

ブンデス中位のクラブで2年連続二桁得点を記録した岡崎。来シーズンの所属先には「岡崎と武藤のコンビみたいけど、岡崎のグラートバッハ移籍期待してるんだよな」「岡崎はボルシアMG移籍するくらいならマインツ残留の方が活きそうだが…」「岡崎こそ移籍しないほうがいいと思ってるのは私だけ?」「岡崎はボルシアMGの方が良さそうだけどな。レスターってどうなのか」など、多くのサッカーファンが注目している。

残留か、チャンピオンズリーグに出られるチームへの移籍か、それとも新天地での新たな勝負か。シーズンが終わっても岡崎から、しばらく目が離せそうにない。
《岩藤健》

編集部おすすめの記事

page top