【レッドブル・エアレース】千葉大会が終わり、次はクロアチア…全8戦の開催地まとめ | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【レッドブル・エアレース】千葉大会が終わり、次はクロアチア…全8戦の開催地まとめ

スポーツ まとめ
レッドブル・エアレース
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「空のF1」と称されるモータースポーツ「Red Bull Air Race(レッドブル・エアレース)」が千葉市・幕張海浜公園で5月16日~5月17に行われた。

アブダビに続く第2戦として行われてた千葉大会だが、このレースだけでチャンピオンが決まるわけではない。各大会の順位に応じてポイントが与えられ、年間を通してもっとも多くのポイントを得たパイロットがチャンピオンとなるシステムなのだ。

2015年シーズンのレッドブル・エアレースは、千葉大会を含め8大会が開催される。他国ではどこの都市が会場となっているのか、各地の情報をまとめてみた。

■開幕戦・アブダビ
2年連続で開幕地に選ばれたアラブ主張国連邦の首都アブダビ。会場は海岸線に沿って設営され、アラビア湾の青く輝く海と都会の高層ビル群がコントラストを描き出す。海岸線に沿って9kmも続く浜辺で観戦すると、美しい景色の中でレースを堪能できる。

■第2戦・千葉
2015年、ついに日本に初上陸。日本の民間航空発祥の地であることが、会場に選ばれたひとつのポイントであった。花でも有名な千葉は自然豊かで、伝統的な日本庭園や公園も数多く存在する。

■第3戦・ロヴィニ
魅惑的で歴史のある街、クロアチアのロヴェニ。アドリア海の海岸線で最も大きな半島であるイストリア半島西岸に位置し、何世紀もの間に育まれた豊かな文化遺産が街の歴史的な建築物や石畳として残されている。

■第4戦・ブタペスト
ハンガリーの首都ブダペスト。2009年に開催された大会では、66万人もの観客がドナウ川沿いに詰めかけた。待望の復活に街は再びエアレース・フィーバーで包まれるだろう。

■第5戦・アスコット
ヨーロッパ競馬の主要レースが行われるイギリス・アスコットに、今年は競馬とは異なる目的の観客が大勢訪れることになるだろう。木々に囲まれた美しい街は、伝統あるイギリスのスポーツ文化そのものだと言える。

■第6戦・スピルバーグ
オーストリアのスピルバーグにあるレッドブルの本拠地、レッドブル・リング。レッドブル・エアレースにおける重要なステージで熱戦を展開するため、パイロットたちはこの世界的に有名な地に集結する。

■第7戦・フォートワース
「ひとつ星の州」として知られるアメリカ・テキサス州。同州フォートワースにあるレーシングコースのテキサス・モーター・スピードウェイが会場だ。19万人を収容する会場は、アメリカ最大のスポーツスタジアムのひとつ。

■最終戦・ラスベガス
2015年シーズンを締めくくるのはアメリカ・ネバダ州ラスベガスのラスベガス・モーター・スピードウェイ。この地で、2015年レッドブル・エアレースのすべてが決まる。
《大日方航》
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