【欧州チャンピオンズリーグ】ユベントス、モラタが決めた!…12季ぶり決勝進出 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【欧州チャンピオンズリーグ】ユベントス、モラタが決めた!…12季ぶり決勝進出

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アルバロ・モラタ(2015年5月13日)
  • アルバロ・モラタ(2015年5月13日)
  • 【欧州チャンピオンズリーグ】レアル・マドリード対ユベントス(2015年5月13日)
  • 【欧州チャンピオンズリーグ】レアル・マドリード対ユベントス(2015年5月13日)
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5月13日に行われた欧州チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグ、レアル・マドリード(スペイン)対ユベントス(イタリア)は1-1の引き分けだった。この結果、2戦合計スコアでユベントスが勝ち上がり、12シーズンぶりの決勝進出を果たした。

試合は序盤からレアルが支配する展開となり、ユベントスは何度もゴールを脅かされる。前半23分、クリスティアーノ・ロナウドにPKを決められ先制を許すと、2戦合計スコアで2-2に並ばれた。

このままではアウェーゴールの差で敗退が決まるユベントス。反撃は後半12分だった。ポール・ポグバがヘディングでエリア中央にボールを落とすと、アルバロ・モラタが胸トラップからボレーシュートを決め同点に追いつく。

今シーズン、レアルからユベントスへ移籍してきたモラタ。ファーストレグで決めた先制点に続く、古巣への恩返し弾で決勝進出を手繰り寄せる。ユベントスは残り時間GKジャンルイジ・ブッフォンを中心に、敵地でレアルの猛攻を耐えしのぎ、歓喜の瞬間を迎えた。

劇的な勝ち上がり方にファンは、「モラタで始まりモラタで試合が決まった準決勝」「120億円で獲ったベイルが外しまくって、24億円で売り払ったモラタに決められたレアル」「モドリッチいなかったのはでかい…」「しかしモラタほんと大事な試合決める印象あるわ」「ゴール決めたモラタが気まずそう」など、ピッチ外での人間関係も絡んだ試合に思うところがあるようだ。

ゴールを決めた際には古巣に敬意を表しパフォーマンスは行わなかったモラタ。だが終盤にピッチから退くと、レアルのサポーターからブーイングを浴びせられた。

それでもモラタは、「難しい状況だったが、僕はユベントスの選手として仕事をした」と、サッカー選手として全力で戦った結果だとコメントした。

WE’’RE IN THE FINAL!!!!!!BERLIN, HERE WE COME!!!!

Posted by Juventus on 2015年5月13日
《岩藤健》

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