【サッカー日本代表】日本がウズベキスタンに5発快勝、ハリルホジッチ監督が目指す縦に早いサッカー | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【サッカー日本代表】日本がウズベキスタンに5発快勝、ハリルホジッチ監督が目指す縦に早いサッカー

スポーツ 短信

日本がウズベキスタンに5発快勝(2015年3月31日)(c)Getty Images
  • 日本がウズベキスタンに5発快勝(2015年3月31日)(c)Getty Images
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  • バヒド・ハリルホジッチ監督(2015年3月27日)
3月31日に行われた国際親善試合ウズベキスタン代表戦で、日本代表は宇佐美貴史の代表初ゴールもあり5-1と快勝した。バヒド・ハリルホジッチ監督は就任から2連勝。W杯予選にも期待を持たせる船出となった。

27日に行われたチュニジア戦後、ウズベキスタンとの試合でも多くの選手を試す、プレー機会与えると話したハリルホジッチ監督。その言葉どおり前回の試合から先発11人が全員入れ替わった。

試合は前半から日本が優位に進め、6分に早くも青山敏弘の代表初ゴールで先制した。1-0と1点リードで折り返した日本は、後半に入るとゴールラッシュ。4点を追加し5発で快勝した。

試合前の会見では「リスクを負って高い位置からボールを奪いたい」と語っていたハリルホジッチ監督。そのとおりの試合運びができた。

「ゾーンプレスも必要なところで正確に行わせたい。前回よりもリスクを負って、ブロックをもっと前に上げていきたい。彼らには前へ行きながらの守備を要求したい。チュニジア戦ではある程度できたと思うが、時間を掛け組織的な練習で完成させたい」

就任会見での「攻守の切り替えを早く、タッチ数を制限し1タッチや2タッチを使いたい」といった言葉どおりの戦いが、この2試合では見られた。

最高のスタートを切った新生日本代表。新たな戦術で再び世界に挑む。

《岩藤健》

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