2014-15シクロクロスワールドカップ第6戦エリート男子は若手が席巻、20歳のバンデルポールが独走で初優勝 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

2014-15シクロクロスワールドカップ第6戦エリート男子は若手が席巻、20歳のバンデルポールが独走で初優勝

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2014-15UCIシクロクロスワールドカップ第6戦オランダ・ホーヘルハイデ大会が、1月25日に開催。エリート男子は地元オランダの20歳、マチュー・バンデルポールが独走でワールドカップ初優勝を飾った。

バンデルポールは、泥でぬかるんだコースで1周目の途中からライバルを引き離す。途中チーェンが落ちるトラブルも落ち着いて処理し、2位以下に1分以上の差をつけてゴールした。

2番手争いはジャンニ・ベルメールシュ(ベルギー)がリードするが、残り2周でワウト・バンアート(ベルギー)、ケビン・パウエルス(ベルギー)が追い付き、三つどもえの争いに。ここから最終周に20歳のバンアートがアタックし、2位フィニッシュ。3位には22歳のベルメールシュが入り、表彰台は22歳以下の若手が占めた。

ポイントランキング首位のパウエルスは4位に入り、自身2度目のワールドカップタイトルを獲得。ランキング2位は、この日5位フィニッシュのラルス・ファンデルハール(オランダ)。

日本の山本和弘は59位、竹之内悠は64位だった。

来週末は、チェコ・タボールでシクロクロス世界選手権が開催される。今大会活躍した若手をベテランがどう迎え撃つか注目だ。
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