【全豪オープン15】ベスト16最大の注目カードはマレーが制す | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【全豪オープン15】ベスト16最大の注目カードはマレーが制す

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アンディ・マレー対グリゴール・ディミトロフ(2015年1月25日)(c)Getty Images
  • アンディ・マレー対グリゴール・ディミトロフ(2015年1月25日)(c)Getty Images
  • アンディ・マレー対グリゴール・ディミトロフ(2015年1月25日)(c)Getty Images
全豪オープン大会7日目、ベスト8を懸けた戦いが行われ、最大の注目カード第6シードのアンディ・マレー対第10シードのグリゴール・ディミトロフの試合は、マレーが6-4、6-7(5-7)、6-3、7-5で下しベスト8に進出した。

2人の対戦成績は過去4勝2敗。しかし昨年に限れば3度対戦してディミトロフが2勝している。ビッグ4の一角を形成してきたマレーに、成長著しいディミトロフが急速に迫っている。

どれひとつとして簡単に決まったセットはなかった。

第1セット先にディミトロフがマレーのサービスゲームをブレークするが、マレーもすかさずブレークバック。第9ゲームをブレークしたマレーが、その後のサービスゲームもキープしてセット先取する。

第2セットも互いにブレークし、第11ゲームで再びブレークしたマレーが逃げ切るかと思われたが、直後の第12ゲームでディミトロフも奪い返す。タイブレークに突入し、競り合いの末にディミトロフがセットを取った。

第3セットをマレーが取り迎えた第4セット。マレーは身体を痛めたような仕草見せ、ディミトロフに大きくリードを許す。だが大会初優勝を狙うマレーは、ここから5ゲーム連取し逆転でセットカウント3-1。ディミトロフを下した。

「素晴らしい試合。2人とも最高のパフォーマンスを見せた」「本当にレベルの高い試合だった」という声がある一方、試合中に審判の誤審が出たことに関して「せっかくの熱戦に水を差された」「審判が公平ではなかった」「ディミトロフが負けたのは審判と関係ない。マレーが勝ったんだ」など、ファンの間にも遺恨を残す結果となってしまった。

マレーは次の試合、5度目のベスト4入りをかけ地元オーストラリアのニック・キリオスと対戦する。

《岩藤健》
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