【UCI MTB世界選手権14】XCO U23は波乱のレース…男子はファンデルハイデン、女子はネフが制す | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【UCI MTB世界選手権14】XCO U23は波乱のレース…男子はファンデルハイデン、女子はネフが制す

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ノルウェー・ハフエルで開催中の2014年UCIマウンテンバイク&トライアル世界選手権、9月5日にはクロスカントリー(XCO)U23男女のレースが行われた。

女子は、4.2kmのコースを5周する21kmのレース。ヨランダ・ネフ(スイス)とポーリン・フェランプルボ(フランス)の優勝候補2人が、1周目の下り区間でクラッシュ。ネフは復帰して首位をキープするが、フェランプルボはチェーントラブルのため4周目にピットに入り、メダル争いからも脱落する。

そのままネフが優勝を飾り、2位にはマルゴ・モシェッティ(フランス)、3位にはリンダ・インダーガンド(スイス)が入った。

ネフは「調子がいいのはわかっていたし、今日はすべてをまとめることができて満足でした。チームリレーのときにポーリンと私はほぼ同タイムだったので、接戦になるのはわかってました。だから、私は自分のレースをすることを心がけて、速く飛び出して自分のペースで走りました」と振り返っていた。

男子のレースは、4.2kmx6周の25.2km。先頭集団で走っていたサミュエル・ゲイズ(ニュージーランド)が3周目にクラッシュしリタイア、同じく先頭にいたジョルダン・サロウ(フランス)も4周目にパンクで後退する。

これでトップに立ったミキエレ・ファンデルハイデン(オランダ)が、優勝。2位はサロウ、3位にはハワード・グロッツ(アメリカ)が続いた。

ファンデルハイデンは「序盤は先頭近くにいることが目標だった。僕はレース中にだんだん調子よくなっていった。でも、厳しいレースだったからまだ苦しかったし、ずっと集中しなければならなかった。最終ラップも楽しむ余裕はなかった。(サロウが)すぐ近くにいたからね。これから喜べるよ」と話していた。


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