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シグナス2号が打ち上げ、国際宇宙ステーション補給船

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国際宇宙ステーション補給船 シグナス2号機打ち上げ
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日本時間2014年7月14日午前1時52分、オービタルサイエンシズ社の国際宇宙ステーション(ISS)補給船『シグナス運用2号機(Cygnus Orb-2)』を搭載したアンタレスロケットは、米バージニア州ワロップス飛行施設より打ち上げられた。

シグナス Orb-2は、国際宇宙ステーションへ宇宙飛行士の生活物資や実験機材を運ぶため開発されたアメリカの民間ISS補給船。2014年1月に打ち上げられた1号機に続いて、2度目の打ち上げとなる。

打ち上げ10分後にアンタレスロケットから切り離されたシグナスは、日本時間7月16日19時39分ごろISSに接近する。ISS第40次コマンダー、スティーブ・スワンソン宇宙飛行士がロボットアームでシグナスを把持、「ハーモニー」モジュールに結合する予定だ。

今回、シグナスOrb-2に搭載された貨物の総量は1664キログラム。うち764.2キログラムがISSクルーの食事や衣類など生活物資、355.1キログラムは生命維持装置や電気設備など、8.1キログラムのコンピュータやカメラ、39.4キログラムのEVA(船外活動)用機器も含まれる。

327キログラムの実験機器も搭載されている。地球観測衛星ベンチャー企業プラネット・ラボ社は「Dove」と名付けられた28機の超小型地球観測衛星をシグナスに搭載しており、ISS日本実験棟「きぼう」のエアロックから放出される予定だ。Dove衛星はシグナス運用1号機にも搭載、「きぼう」からの放出が行われており、早いペースで軌道上への展開が進んでいる。他のロケットへの相乗りで打ち上げられた衛星も合わせ、130機の超小型衛星を軌道上に展開するという同社の目標は早々に達成される勢いだ。

そのほか、ISSから地球へのサンプルリターン技術を実証する超小型衛星「TechEdSat-4」や、JAXAのマランゴニ滞留実験関連の資材なども含まれる。

シグナス Orb-2はおよそ1か月ほどISSに結合された後、1350キログラムほどの廃棄物を搭載してISSから切り離され地球に再突入する。

国際宇宙ステーション補給船 シグナス2号機打ち上げ

《秋山 文野@レスポンス》
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