センサーのフレーム内蔵やスマホ台座などを装備した最新クロスバイク登場 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

センサーのフレーム内蔵やスマホ台座などを装備した最新クロスバイク登場

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トレックFX 7.5
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クロスバイクの代名詞として好評を博しているトレックのFXが、世界初となるBluetooth対応センサーをフレームに取り込んだ次世代クロスバイクとして新登場。フィットネス・エクササイズを楽しくこなせるテクノロジーが搭載された。

新しいFXは、新登場となるデュオトラップSに対応したフレーム設計。左側のチェーンステーに内蔵されるセンサーは、ANT+に加え、Bluetoothを通じたデータ送信を同時に行える。スマートフォンなどの端末と接続し、フィットネス系のアプリと連動させることで、正確な走行スピードや距離、ルートなども確認でき、これまで以上に楽しくなる。

従来、サイクルコンピュータやスマートフォン、ライトの台座は、ステムやハンドルバーにタイラップなどで取り付ける方法が一般的。しかし、ボントレガーが新たに導入したブレンダーでは、ステムのハンドルバークランプを利用し、アクセサリーのマウントをバイクと一体化させた設計に。これにより、タイラップやマウントなどを追加で用意することなく、スマートでクリーンなアクセサリーの装着が実現。
《編集部》
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