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[TDFレポート]ソレルの山岳王獲得がほぼ確実に

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 ツール・ド・フランスは7月25日にピレネーの最後の山岳ステージである第16ステージを行い、フアンマウリシオ・ソレル(24=コロンビア、バルロワールド)が山岳賞のトップに立った。前日までは山岳賞1位のミカエル・ラスムッセン(33=デンマーク、ラボバンク)が着用
  •  ツール・ド・フランスは7月25日にピレネーの最後の山岳ステージである第16ステージを行い、フアンマウリシオ・ソレル(24=コロンビア、バルロワールド)が山岳賞のトップに立った。前日までは山岳賞1位のミカエル・ラスムッセン(33=デンマーク、ラボバンク)が着用
 ツール・ド・フランスは7月25日にピレネーの最後の山岳ステージである第16ステージを行い、フアンマウリシオ・ソレル(24=コロンビア、バルロワールド)が山岳賞のトップに立った。前日までは山岳賞1位のミカエル・ラスムッセン(33=デンマーク、ラボバンク)が着用の優先順位が高いマイヨジョーヌを着ていたため、同2位のソレルがこれに替わって着用していたが、この日のゴール後に初めて山岳賞1位の表彰台に登壇。白地に赤玉のジャージを身につけた。
 残り4ステージの山岳ポイントを加算しても2位以下の選手がソレルを逆転できないことから、ソレルはパリにゴールすれば山岳王となる。

●第16ステージを終わっての山岳賞
1 J・ソレル(コロンビア、バルロワールド)206点
2 M・ラスムッセン(デンマーク、ラボバンク)196点
3 A・コンタドール(スペイン、ディスカバリーチャンネル)128点
4 Y・ポポビッチ(ウクライナ、ディスカバリーチャンネル)104点
5 C・エバンス(オーストラリア、プレディクトール・ロット)92点
《編集部》
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