【MLB】大谷翔平、先制絶好機で左飛も走者キケが“間一髪アウト” 痛恨ダブルプレーで快投のグラスノー援護ならず | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】大谷翔平、先制絶好機で左飛も走者キケが“間一髪アウト” 痛恨ダブルプレーで快投のグラスノー援護ならず

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【MLB】大谷翔平、先制絶好機で左飛も走者キケが“間一髪アウト” 痛恨ダブルプレーで快投のグラスノー援護ならず
  • 【MLB】大谷翔平、先制絶好機で左飛も走者キケが“間一髪アウト” 痛恨ダブルプレーで快投のグラスノー援護ならず

ドジャース大谷翔平投手は30日(日本時間31日)、本拠地ドジャースタジアムでのダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で先発出場。5回の第3打席に好機で左飛を放った。

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■相手外野手が好返球

前日の試合では、内野安打で出塁するも試合には敗れていた大谷。この日は先発のタイラー・グラスノー投手が5回を無安打と快投を見せるなか、5回に好機を迎えた。

5回無死二、三塁と先制の絶好のチャンスで大谷が第3打席へ。相手先発エドゥアルド・ロドリゲス投手の初球を狙った大谷の打球は86.1マイル(約138.6キロ)の当たりで左飛となった。

三塁ランナーのエンリケ・ヘルナンデス内野手がホームを狙ったが、相手の左翼手ルルデス・グリエルJr.の好返球に遭い際どいタイミングに。間一髪でアウトとなり、ダブルプレーでチャンスは潰えた。その後、リプレー検証が行われたが判定は覆らなかった。

大谷は第1打席はニゴロ、第2打席は見三振となっており、3打数無安打で打率は.276。試合は6回に入ったなか0-0で推移している。

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