【MLB】村上宗隆、Wソックス本拠地なら本塁打の“124メートル弾”デビュー「彼は真のプロフェッショナルだ」 指揮官は適応力を称賛 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】村上宗隆、Wソックス本拠地なら本塁打の“124メートル弾”デビュー「彼は真のプロフェッショナルだ」 指揮官は適応力を称賛

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【MLB】村上宗隆、Wソックス本拠地なら本塁打の“124メートル弾”デビュー「彼は真のプロフェッショナルだ」 指揮官は適応力を称賛
  • 【MLB】村上宗隆、Wソックス本拠地なら本塁打の“124メートル弾”デビュー「彼は真のプロフェッショナルだ」 指揮官は適応力を称賛

ホワイトソックス村上宗隆内野手は20日(日本時間21日)、米アリゾナ州メサでのカブス戦に「4番一塁」で先発出場。実戦デビューとなるオープン戦初戦で2安打2打点を記録した。

1死満塁の好機では、鈴木誠也外野手の頭上を襲う二塁打でチームの得点を演出。本拠地ならスタンドインしていた豪快な一打で、キャンプ地の観客たちを魅了した。

◆【全打席ダイジェスト動画】村上宗隆、オープン戦2安打デビュー!本拠地なら本塁打だった豪快二塁打で得点を演出!

■あわや遅刻のトラブルも

メジャーリーグは20日(同21日)にオープン戦が開幕。村上のデビュー戦は、まさかの事故渋滞から始まった。チームバスとは別で球場入りしたのが試合開始の15分前で、十分な準備もできない中で打席に立った。

村上は初回の第1打席こそ二ゴロに倒れるも、続く第2打席で相手右腕のシンカーを弾き返し中前打を記録。さらに1死満塁で迎えた第3打席は、相手中堅手・鈴木の頭上を越える適時二塁打を放った。MLB公式のデータサイト『スタットキャスト』によると、村上の一打は飛距離408フィート(約124.3メートル)を計測しており、本拠地レートフィールドならスタンドインする大飛球だった。

試合後に村上は、思わぬ“遅刻トラブル”に関して問われると「オーマイガー!クラッシュ、トラフィック」と英語で返答。報道陣の笑いを誘っていた。指揮官のウィル・ベナブル監督は「彼には本当に敬意を払うべきだ。この男はとても献身的で、真のプロフェッショナル。これまで慣れないことにも取り組んでもらっているが、準備の姿勢や適応力、柔軟性が素晴らしいね」と話し、若き主砲を労った。

同指揮官によると、村上は22日(同23日)のブルワーズ戦で再び試合に出場する見込み。ワールド・ベースボール・クラシックの代表合流まで、5試合出場が目標になるという。

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