【MLB】大谷翔平も「魚雷バット」を採用? 「トップに君臨し続けるためのカギ」と米メディア MVPを争うライバルたちも続々転向 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】大谷翔平も「魚雷バット」を採用? 「トップに君臨し続けるためのカギ」と米メディア MVPを争うライバルたちも続々転向

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【MLB】大谷翔平も「魚雷バット」を採用? 「トップに君臨し続けるためのカギ」と米メディア MVPを争うライバルたちも続々転向
  • 【MLB】大谷翔平も「魚雷バット」を採用? 「トップに君臨し続けるためのカギ」と米メディア MVPを争うライバルたちも続々転向

球界の話題を独占している「トルピード(魚雷)バット」を巡り、米メディア『FANSIDED』が2日(日本時間3日)、「ナ・リーグMVPを争う最大のライバルが、大谷翔平をトルピードバットに乗り換えさせるかもしれない」と題して記事を公開した。

タイトルレースにも大きな影響を及ぼしそうな新型バットを使うのか、使わないのか……大谷の判断に注目が集まっている。

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■「新型バットに適応せざるを得ない」

現時点で大谷がこの「魚雷バット」を手にしたという情報はないが、ドジャースの同僚マックス・マンシー内野手や“キケ”ことエンリケ・ヘルナンデス内野手は、すでに発注済み。

マンシーが「劇的な変化だ。ワクワクしている」と期待感を口にすれば、E・ヘルナンデスは「ボウリングのピンみたいに見えるってこと以外、正直何も分かっていないよ。でも注文はしたよ。イケてるやつらは、みんな使っているからね」とコメントした。

『FANSIDED』は、好成績を残し続けているヤンキースアーロン・ジャッジ外野手と大谷以外は、全選手が新型バットを試すだろうと予測。ただ、タイトルを争うライバルたちの動向次第では「大谷も適応せざるを得ない」と指摘した。

つまり、大谷がこれまで通りのパフォーマンスを見せたとしても、新たな武器を手にしたライバルたちが、これを上回る可能性が浮上しており、その場合は彼らに負けないために、大谷も魚雷バットに乗り換える必要が出て来ると言及した。

■立ちはだかるのはデラクルーズか

同メディアは、MVPレースにおける大谷の最大ライバルとして、レッズエリー・デラクルーズ内野手を想定。デラクルーズは3月31日(日本時間4月1日)のレンジャーズ戦で初めて魚雷バットを使用。すると、2本塁打を含む5打数4安打7打点と大暴れ。100マイル(約161キロ)超える打球速度も複数回記録した。

同メディアは「オオタニからMVPを奪うには、まず守備と走塁で優れた成績を収める必要があるが、デラクルーズはその両方を満たしている。そして、次に打撃面では長打率とOPSでリーグトップクラスに立ち、本塁打数も30~40本ほど必要だろう。ただ、魚雷バットがあれば、デラクルーズはそれを成し遂げることができる」とし、大谷を脅かす存在になると説明した。

そして「デラクルーズが打ち続けた場合、オオタニもナ・リーグのトップとして生き残りたいなら、適応を余儀なくされるかもしれない。魚雷バットを使うことが、彼がリーグのトップに君臨し続けるためのカギになるかもしれない」と結んだ。

走攻守そろったデラクルーズのほか、メッツフアン・ソト外野手もMVP争いの有力候補だが、ソトも「魚雷バットを試してみる」と明言。ライバルたちの“転向”を大谷はどう見るのだろうか。

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