【MLB】“4戦4発”の鈴木誠也、タッカーとの“絶好調”2・3番コンビに地元紙も期待感「低迷期でもカブスの攻撃を維持できる」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】“4戦4発”の鈴木誠也、タッカーとの“絶好調”2・3番コンビに地元紙も期待感「低迷期でもカブスの攻撃を維持できる」

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【MLB】“4戦4発”の鈴木誠也、タッカーとの“絶好調”2・3番コンビに地元紙も期待感「低迷期でもカブスの攻撃を維持できる」
  • 【MLB】“4戦4発”の鈴木誠也、タッカーとの“絶好調”2・3番コンビに地元紙も期待感「低迷期でもカブスの攻撃を維持できる」

カブス鈴木誠也外野手は2日(日本時間3日)、敵地でのアスレチックス戦に「2番・右翼」で先発出場。第2打席に3号3ラン、第3打席に2打席連続の4号ソロを放つなど、5打数3安打2本塁打5打点の活躍でチームの勝利に貢献した。

カブスは10ー2でアスレチックスを下し、3連勝。地元紙『シカゴ・サンタイムズ』の電子版は、「タッカーとスズキはカブスの打線で強力な2・3番コンビを担っている」とし、2023年に打点王に輝いたカイル・タッカー外野手とのコンビが機能していることを伝えた。

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■鈴木が今季初のマルチ本塁打をマーク

カブス1点リードで迎えた、2回表の第2打席。走者一、三塁で鈴木は相手先発ジェフリー・スプリングス投手の初球89.5マイル(約144キロ)のストレートを振り抜き左中間への今季3号を放った。2試合連続となる一発は、打球速度112.9マイル(約181.7キロ)の豪快弾だった。

さらに、4回表の先頭で迎えた第3打席では、2番手ミッチ・スペンス投手の5球目カットボールを逆方向へ運んで、今季初のマルチ本塁打となる4号ソロをマーク。2打席連続アーチでアスレチックスを突き放した。なお、鈴木は7回にも左前適時打を放ち、キャリアハイの1試合5打点を記録した。

地元紙『シカゴ・サンタイムズ』の電子版は、前日の鈴木の試合後インタビューを掲載。4試合連続マルチ安打で“4戦4発”と好調の理由について「タッカーの打席とかを見て、積極的にどんどん振っていく姿勢はまねしていかないとと思っている」との発言を引用し、鈴木がタッカーから刺激を受けている様子を伝えた。

■地元紙は期待感「長期のスランプさえ避けられれば」

鈴木とタッカーは2番、3番にラインナップされており、右投手に対しては左打ちのタッカーが2番、右打ちの鈴木が3番。左投手の場合は、入れ替えて鈴木が2番、タッカーが3番に組まれる。

鈴木は直近4試合で19打数9安打、4本塁打11打点と躍動。開幕から好調をキープしているタッカーは8試合で34打数12安打、4本塁打11打点をマークしている。

この日、タッカーは3打数無安打に終わったものの、前日までは4試合連続本塁打を放つなど快進撃を続けており、『シカゴ・サンタイムズ』は「スズキとタッカーがいつも同時に好調を維持するとは限らない。しかし、長期のスランプさえ避けることができれば、シーズン中の避けられない低迷期でもカブスの攻撃を維持できるだろう」と鈴木・タッカーコンビの活躍に期待を寄せた。

カブスは3日(同4日)に休養日を挟み、4日(同5日)から本拠地リグレー・フィールドにて開幕7連勝中のパドレスと対戦する。カード初戦にはカブスの今永昇太が登板予定。鈴木は好調をキープし、連勝中のパドレスを食い止めることができるか。

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