
シカゴ・カブスの鈴木誠也は11日(日本時間12日)、本拠地リグレー・フィールドでのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に「3番・ライト」でスタメン出場。8回の第4打席に今季13号ソロを放ち、9月早くも3本目と好調を維持している。
◆【実際の映像】鈴木誠也、3試合ぶりセンターへの特大13号に実況も「グッバイだ!」と興奮
■アレクサンダーの2球目を豪快に運ぶ
鈴木は第3打席までジャイアンツ投手陣に抑えられていたが、第4打席に待望の快音を響かせた。
8回1死走者なしの場面で、5番手スコット・アレクサンダーが投じた2球目のシンカーを豪快にたたくと、ボールは打球角度24度でバックスクリーン右へ。3試合ぶりの一発は、打球速度107.8マイル(約173キロ)、飛距離435フィート(約133メートル)で飛び込む13号となった。
チームは2-4で敗れたものの、鈴木はこの一打で9月に入って3本塁打で、4月と7月に記録した今季月間最多の4本まで残り1本となっている。シーズンが終盤に差し掛かる中、メジャー1年目の日本人スラッガーが奮闘を見せている。
◆【実際の映像】鈴木誠也、13号はバックスクリーン右への133m弾 豪快に運んだ3試合ぶり一発
◆カブス鈴木誠也、15試合ぶり同点11号弾 「みんなにアイスクリームを!」と実況興奮
◆大谷翔平、2試合ぶり33号は右中間への122メートル勝ち越し弾 9試合で6発量産態勢へ
文●SPREAD編集部
Home run No. 13 of the season for Seiya Suzuki! pic.twitter.com/X2gZVN4wqH
— Chicago Cubs (@Cubs) September 12, 2022