【中山記念/穴ライズ】そろそろ一発の予感あり、単勝オッズ“2桁”の盲点は条件替わりで巻き返しチャンス | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【中山記念/穴ライズ】そろそろ一発の予感あり、単勝オッズ“2桁”の盲点は条件替わりで巻き返しチャンス

新着 ビジネス
【中山記念/穴ライズ】そろそろ一発の予感あり、単勝オッズ“2桁”の盲点は条件替わりで巻き返しチャンス
  • 【中山記念/穴ライズ】そろそろ一発の予感あり、単勝オッズ“2桁”の盲点は条件替わりで巻き返しチャンス

中山記念は過去10年、馬券内30頭のうち10頭が6人気以下。昨年こそ2→3→1人気決着となったが、2024年は7→10→4人気、23年は5→8→7人気決着の波乱決着であり、伏兵の出番はある。

本記事では「穴馬をアナライズ(分析)する」をテーマに穴馬候補をピックアップ。ここでは「マジックサンズ」を取り上げる。

◆【中山記念/チューリップ賞2026予想】芸能人・予想家の本命・注目馬予想まとめ 3週連続1着指名!絶好調◎を要チェック

■マジックサンズ

NHKマイルC2着の後、掲示板が続き、前走・東京新聞杯は12着完敗。折り合いに苦労するレースが続き、ピーク時の末脚が影を潜めている。

ただ、ここに来て鞍上をスイッチし、久々の距離延長。ミュージアムマイル、クロワデュノール、マスカレードボールとハイレベルの皐月賞において、メンバー最速の上がり3F33秒8を繰り出し6着。千八は新馬→札幌2歳Sを連勝。札幌2歳Sでは後の2歳女王・アルマヴェローチェを下すなど、ここまでの千八以上の実績を振り返れば、まだまだ見限れない。

この中間もひたすらに折り合い重視の追い切り。距離延長で折り合いに課題は残すも、追走はマイルより楽になる。3枠に入ったここでマイルより前のポジションで脚を溜め、直線イン突きが決まれば怖い。そろそろ一発の予感ありだ。

◆【中山記念2026予想/追い切り診断】闘志が前面に出た動きに「S」の最高評価 ベスト距離への回帰で“上昇ムード”

◆【中山記念2026予想/データ攻略】チェルヴィニアとカラマティアノスの「買い or 消し」 サンデーレーシング2騎で“買い一択”は?

◆【中山記念2026予想/枠順】開幕週+内回りコースで1~5番から“毎年好走馬”出現 昨年2着のエコロヴァルツに今年は試練の枠

著者プロフィール

山田剛(やまだつよし)●Winsightプロデューサー競馬・スポーツメディア『SPREAD』の編集長兼、競馬サイト『Winsight』プロデューサー。前走不利、コース替わり、調教一変などから穴馬を分析する「穴ライズ」を提唱。◎○を1列目に置く「二刀流」の馬単・3連単フォーメーションは攻守バランスに優れ、年間回収率は毎年100%超を記録する。

《SPREAD》
page top