就活生の約8割が「就活靴での靴ずれや痛みを経験」…バンドエイドが靴ずれのない就活を応援する「#スニ活」展開 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

就活生の約8割が「就活靴での靴ずれや痛みを経験」…バンドエイドが靴ずれのない就活を応援する「#スニ活」展開

ライフ 社会
ジョンソン・エンド・ジョンソンが製造・販売する絆創膏ブランド「バンドエイド キズパワーパッド」は、「就活靴の靴ずれに関する実態調査」を実施し、その結果を発表した。調査対象は、現役就活生・就活経験者・企業の採用担当者 男女合計600名。

靴ずれ経験を調べたところ、現役就活生の77%が「就活靴で靴ずれになった経験がある」と回答した。靴ずれになったことのある現役就活生を見ると、「靴ずれで血が出たことある」と17.5%が回答。これは、6人に1人以上の割合になる。

さらに就活靴での靴ずれを経験を詳しく見ると、「足に水ぶくれができた」23.8%、「足の皮がめくれた」28.3%などの回答があった。履き慣れない就活靴で長距離を移動したことで様々な不便を感じた経験をもつ現役就活生・就活経験者が多数いることが伺える結果となっている。

次に、スニーカーでの就活に対する抵抗感について尋ねたところ、現役就活生の半数以上となる55.7%が「マナーがないと思われるから、スニーカーを履いて就活しなかった」と回答 。一方で、約8割となる79.0%の採用担当者が「企業の説明会や面接で就活生がスニーカーを履いてきても気にならない」と回答しており、就活生と採用担当者に認識のギャップがあることが明らかになった。

さらに、バンドエイドが展開する靴ずれのない就活を応援する「#スニ活」導入企業に対する印象について尋ねた。その結果、現役就活生の93%が「自分の就職先にスニ活の解禁を希望している」と回答。企業側は、約8割となる77%の採用担当者が「今年の採用活動でスニ活を取り入れてみたい」と回答した。しかし、実態を見ると「#スニ活を積極的に発信している採用担当者」は14%だった。

バンドエイドでは、「#スニ活」プロジェクトの一環として、小田急下北沢駅内で2月26日(水)~3月3日(火)まで「#スニ活」プロジェクトを体現した広告を掲出。就活生がそのままスニーカーを履いて就活に挑めるように「スニーカーが持ち帰りできる広告」という形になっている。

スニーカーを剥がしたあとは、「社会へ踏み出す大事な一歩を、靴ずれに邪魔してほしくない。就活にスニーカーという選択肢を。踏み出せ、就活生」というバンドエイドから就活生への足跡で描かれた応援メッセージが表れる。
《美坂柚木》

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