グラッドキューブと筑波大学、スポーツ産業に関する共同開発を開始 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

グラッドキューブと筑波大学、スポーツ産業に関する共同開発を開始

グラッドキューブは、筑波大学 体育系・西嶋尚彦教授と産学連携の一環として、スポーツ情報にサイエンスを取り込む共同開発を開始した。

新着 技術
グラッドキューブと筑波大学、スポーツ産業に関する共同開発を開始
  • グラッドキューブと筑波大学、スポーツ産業に関する共同開発を開始
グラッドキューブは、筑波大学 体育系・西嶋尚彦教授と産学連携の一環として、スポーツ情報にサイエンスを取り込む共同開発を開始した。

共同開発では、データスタジアムが提供するプロ野球に関するビッグデータから、スポーツ中継と共に配信するためのプレー項目を構成し、項目特性を統計学的に分析する。

野球が最も好きなスポーツ14年連続1位を記録していることや、国内スポーツ参加市場規模が国内教育産業全体市場と同程度の約2.0兆円となっていることから、共同開発を決定。同社が運営するメディア「SPAIA(スパイア)」内でプロ野球に関するビッグデータを用い、機械学習によるAI勝敗予想、一球予想の精度向上を目指す。

具体的には、プロ野球の1球ごとの投球、打撃データを分析。定性的分析法を適用してスポーツ中継で求められるプレー項目を構成し、尺度特性を統計学的に分析する。
《美坂柚木》
≪関連記事≫
≫J3クラブの若手選手が語る等身大の想い…日本代表への憧れや、海外選手から学ぶものとは【PR】

≫ケンブリッジ飛鳥と滝沢カレンが似てる?リオ五輪時から密かに話題だった

≫レアル所属・中井卓大ってどんな選手?…「リアルキャプテン翼」と呼ばれた少年時代

編集部おすすめの記事

page top