東京パラリンピックまであと3年…小池知事らが「5人制サッカー」を体験 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

東京パラリンピックまであと3年…小池知事らが「5人制サッカー」を体験

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東京パラリンピックまであと3年…小池知事らが「5人制サッカー」を体験
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東京パラリンピックをちょうど3年後に控えた8月25日、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が『あと3年で開幕!!! 東京2020 パラリンピックカウントダウンイベント~みんなのTokyo 2020 3 Years to Go!~』を東京・豊洲で開催した。

東京都と共催で行われた同イベント。登壇した小池百合子東京都知事らが東京パラリンピックで実施される22競技の中から「5人制サッカー」を体験した。音の鳴るボールを使ったブラインドサッカーで、5人制サッカー日本代表の加藤健人選手はその面白さを「見えない分、音と声と感覚でやるサッカー。その分、見える人と見えない人が一緒になって、声を掛け合って、ゴールを守ったり、ゴールを奪ったりするところが魅力」と答える。

アイマスクを着けて競技を体験した小池知事。「音だけを頼りに、あとはチームワーク、信頼感、それだけで戦われるのはすごいなと思います。2020年のパラリンピックでぜひメダルを目指してください」とエールを送った。
小池百合子東京都知事

アイマスクを着けた小池都知事(左)

加藤選手の他にもパラ水泳の河合純一選手、パラ射撃の田口亜希選手、パラ陸上の芦田創選手、パラ水泳の木村敬一選手、パラパワーリフティングの三浦浩選手、テコンドーの伊藤力選手、バドミントンの長島理選手も出席。8名のパラアスリートの代表として芦田選手が2020年に向けた意気込みを見せた。

「残り3年、この瞬間瞬間を大切にしていきたい。最高の準備をして、東京大会を迎えたいと思いますので、皆さん一緒に盛り上がっていきましょう」

小池知事も「東京都としてできるだけ、パラリンピックのゲームの楽しさを知ってもらいたい。皆さんに知っていただき、楽しんでいただき、2020年のパラリンピックを迎えたい」と力強く語った。


《編集部》

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