白井健三、サニーサイドアップ社とマネジメント契約を締結 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

白井健三、サニーサイドアップ社とマネジメント契約を締結

スポーツ 選手

白井健三 参考画像(2017年6月25日)
  • 白井健三 参考画像(2017年6月25日)
  • 体操の白井健三が株式会社サニーサイドアップとマネジメント契約を締結
  • リオデジャネイロ五輪男子体操団体に出場した白井健三 参考画像(2017年6月25日)
  • リオデジャネイロ五輪男子体操団体で日本は金メダルを獲得 参考画像(2017年6月25日)
2016年リオデジャネイロ五輪の体操男子団体金メダリストの白井健三(日本体育大学体操競技部)が、スポーツマーケティング支援やPRを行う株式会社サニーサイドアップおよび関連会社の株式会社クムナムエンターテインメントとマネジメント契約を締結した。

ふたりの実兄から影響を受け3歳で体操を始めた白井。小学校3年生のときに両親が設立した鶴見ジュニア体操クラブを経て、2015年に日本体育大学に入学した。同年は世界体操競技選手権で37年ぶりとなる団体優勝、種目別ゆかで金メダル獲得など活躍を見せ、さらに最高のH難度となる「後方伸身2回宙返り3回ひねり」を豊田国際体操競技大会で成功。「シライ3」と命名された。

初出場となった2016年リオデジャネイロ五輪では、跳馬で新技「シライ2」を披露して銅メダル。同種目32年ぶりのメダル獲得は紫綬褒章受章をもたらした。

マネジメント契約について白井は、「競技に専念できる環境作りを整え、素晴らしいパフォーマンスと新たな自分を見ていただけるよう、これからも頑張っていく」とさらなる飛躍を誓った。今年は全日本体操種目別選手権大会で優勝し、ゆか5連覇を成し遂げている。

リオデジャネイロ五輪で躍動する白井健三
(c) Getty Images

体操男子団体で日本は金メダルを獲得
(c) Getty Images

株式会社サニーサイドアップは、2017年ワールドゲームズのウェイクボード男子フリースタイルで金メダルを獲得したプロウェイクボーダー手塚翔太、元サッカー日本代表の中田英寿氏や前園真聖氏、元ビーチバレーボール日本代表の朝日健太郎氏らのマネジメントも務めている。
《編集部》

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