敗戦濃厚の試合を、怒濤の集中打でひっくり返した。0-10と10点ビハインドで迎えた7回裏、中村悠平捕手の今季第1号となる2点本塁打で反撃の口火をきると、8回裏に打線が爆発。バレンティン外野手が今季第16号の2点本塁打を放ち6点差に縮めると、続く満塁の好機に上田剛史外野手が犠飛を放ち5-10。
その後、坂口智隆外野手らに適時打が飛び出し2点差まで迫ると、満塁の好機に山田哲人内野手が適時打を放って10-10と試合を振りだしに戻した。
そして迎えた延長10回裏、代打で登場した大松が今季第2号のソロ本塁打を放ち試合を決めた。投げては、5番手の石山泰稚投手が今季2勝目。敗れた中日は、終盤にリリーフ陣がまさかの崩壊。手痛い敗戦となった。
『完璧だったけどファンの方々の後押しで入ってくれました』
— 東京ヤクルトスワローズ公式 (@swallowspr) 2017年7月26日
ヤクルトファンの皆様!
今日は本当に皆様の燕POWERを感じる試合でした。
本当に凄い試合!
本当に本当にありがとうございました。 pic.twitter.com/5hmaE4fhgy