インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)でアーセナルと対戦したバイエルン・ミュンヘン。この試合で先発したハメス・ロドリゲスについて、カルロ・アンチェロッティ監督が「パフォーマンスに満足している」と語った。
今夏にレアル・マドリードから期限付き移籍で加入したハメス。開始早々にフランク・リベリーのクロスからシュートを放つなど、積極的にゴールを狙っていった。アーセナルGKペトル・チェフの好セーブもあり移籍後初ゴールはなかったが、「良いパフォーマンスだったと思う」とアンチェロッティ監督は言う。
「前半は右サイドでプレーしてラフィーニャやFW陣と良い連携を取っていた。ゴールを決めるチャンスもあった。守備面でも必死に頑張っていた。後半には彼を中央に置いた。2試合目ということも考えれば、よくやってくれたと思う」
自ら電話を掛けてハメスを口説き落としたとも伝えられているアンチェロッティ監督。新天地で奮闘する姿に「急速に良くなっている」と期待した。
《岩藤健》
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