現在J2で首位のアビスパと得失点差の2位につけている湘南。だが得点数23は昇格を争う上位チームのなかでは最少だ。そこで白羽の矢を立てたのが元セルビア代表のムルジャだった。
ムルジャは2014年夏に大宮へ加入。その年はJ2に降格してしまうが翌シーズン、チームトップの19得点を挙げてJ2優勝とJ1復帰に貢献した。
ムルジャはクラブを通じて、「湘南が興味を持ってオファーをくださったことをうれしく思います。湘南のJ1昇格のためにプレーし、チームに貢献するという決断に至りました。みんなで共にクラブの目標を達成できるよう、全力を尽くします」とコメントしている。
この度、大宮アルディージャからドラガン ムルジャ選手が完全移籍により加入しました!Jリーグ通算34得点の点取り屋、ドラガン ムルジャ選手にぜひご期待ください!Welcome, Dragan Mrdja! https://t.co/MMqrfup4Iu #bellmare pic.twitter.com/uMeOuemk0G
— 湘南ベルマーレ (@bellmare_staff) 2017年6月30日
新戦力の獲得にファンからは、「J1昇格に向けて期待してます」「大宮をJ1に復帰させたゴールは忘れません」「まだまだJ2では怖い存在になれる」「決定力のある選手がやってきた」などの声が寄せられている。