違いがわかる上司を演出できる…東京オーブン赤坂、7月1日開店 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

違いがわかる上司を演出できる…東京オーブン赤坂、7月1日開店

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7月1日、東京・赤坂 みすじ通り沿いにオープンする「東京オーブン赤坂」
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東京・赤坂、みすじ通り沿いに7月1日、40~50代のビジネスパーソンをターゲットにしたクラフトビア&日本ワインダイニング「東京オーブン赤坂」がオープン。渡邉真祐オーナーは、神田などに次いで赤坂に店を開いた理由などについて語った。

「赤坂は、テレビ局や広告会社、外資系企業などが並ぶ街。得意先との食事や接待といった役割ではなく、同僚や同じプロジェクトグループの乾杯などで、“違いがわかる上司”を演出できる場を想定してこの地に選んだ」

ホテルリズベリオ赤坂の1階に構える店舗は、ブルックリンをイメージし、モダンとヴィンテージが融合した内装に。「地域食材を中心に、南部鉄器でシンプルかつ豪快に調理する」という神田のコンセプトを踏襲。席数は40~50席、客単価は4000円~5000円と想定している。

6月27日のメディア事前公開では、長野明総料理長や鈴木琢磨ソムリエらが店舗を案内。ハーブを強めにきかせた清流若鶏(岩手県住田町 神田謙一氏提供)や、前田牧場のローストビーフ(栃木県大田原市 前田昭氏)、東京野菜のラタトゥイユ(東京都三鷹市 冨澤ファーム、冨澤剛氏ほか)、東京野菜とクスクスのサラダ(同)などを見せてくれた。

客室からは、みすじ通りを行き交う人や、ホテルリズベリオ赤坂を出入りするインバウンドや出張客の姿が見えた。そのなかには、ふらっと立ち寄ろうとするスーツ姿の男女らが、「あっ、7月1日オープンなんだ」とうなずいて戻る姿も見られた。東京オーブン赤坂は、東京メトロ銀座線・丸ノ内線 赤坂見附駅から徒歩2分。





《大野雅人》

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